スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小合中学校講演会

新潟市が主催する創業意識育成促進事業のひとつとして、
「働くということ」をテーマに、子供たちのチャレンジ精神や
職業観を養い、地域人材の育成を図ることを目的として、
様々な分野の講師を招いて中学校で講演会を開催しています。

H24年9月28日(金)に当委員会の関わる講演会が開催されました。

今回は、新潟市産業政策課主催
新潟ニュービジネス協議会、起業家支援委員会の共催により
小合中学校全校生徒90名の皆さんを対象に、
起業家支援委員会のメンバーでもある、
栗山靖子先生(有限会社ビープロデュース代表取締役)に
講演を行って頂きました。

小合中学校講演会1

関連記事
スポンサーサイト

起業家支援委員会開催中

今年度も新潟ニュービジネス協議会の起業家支援委員会は、
月1回のペースで開催されています。参加者も増加中です!
今後も充実した委員会活動を行っていきたいですね。
まずは、いつも楽しい懇親会の様子です!

8月IZAYOI
8月はNEXT21のIZAYOIさんで委員会&懇親会を行いました。

7月ナジーラ
7月は越後KOME&SAKE交流館「ナジーラ」さんで、委員会&懇親会を行いました。

また皆さまのご参加をお待ちしております。
関連記事

上山中学校講演会

新潟市が主催する創業意識育成促進事業のひとつとして、
「働くということ」をテーマに、子供たちのチャレンジ精神や
職業観を養い、地域人材の育成を図ることを目的として、
様々な分野の講師を招いて中学校で講演会を開催しています。

H24年7月6日(金)に当委員会の関わる講演会が開催されました。

上山中学校01


今回は、新潟市産業政策課主催
新潟ニュービジネス協議会、起業家発掘委員会の共催により
上山中学校2学年生徒239名の皆さんを対象に、
起業家発掘委員会のメンバーでもある、
渡邉 信子 先生(渡邉信子税理士事務所 所長)に
講演を行って頂きました。

上山中学校02


今回は、職業講話会として、渡邉信子先生より
「働くということ ~きょうよう、と、きょういく~」
と題してご講演いただきました。

初めに,講師から自己紹介がありました。
税理士、行政書士、FPの資格を保持していること。
米山で事務所を開設していることなどお話し頂きました。

上山中学校03


講師から、税理士になるには資格が必要なことや
自然科学館で働いていたが、暇で何もやることがないときに
嫌になったこと、法律事務所での勤務経験や、クロネコ
ヤマトでアルバイトをしながら勉強したことなど、
税理士になった経緯についてお話がありました。


「働く」ことは「生きる」ことであり、「生きる」ことは
「学び続ける」ことである。
「きょうよう」は「今日、用」であり、今日用事があると
いうことは、だれかに期待されているということである。
「きょういく」は「今日、行く」であり、今日行くところがある、
みなさんにとっては、学校に行って、勉強や部活をすることであり、
人が生きていく上で大事なことであるとのお話がありました。

上山中学校05


資格があればそれだけで仕事ができるわけではなく、
営業力が必要である。また、大勢いる中で「○○さんにお願いしたい」
と言ってもらえるように、人間力が問われているともお話しされました。


おわりに、税理士という仕事があること、生きることは日々
学ぶことであり、「今日、行く」、「今日、用」があるということが
とても大事であると言うことを、中学生の時にこんな話を聞いたなと
思い出してもらえたら大変嬉しいとお話がありました。

上山中学校08



最後に,生徒代表より講師へお礼の言葉がありました。
関連記事

内野中学校講演会

新潟市が主催する創業意識育成促進事業のひとつとして、
「働くということ」をテーマに、子供たちのチャレンジ精神や
職業観を養い、地域人材の育成を図ることを目的として、
様々な分野の講師を招いて中学校で講演会を開催しています。

H24年6月29日(金)に当委員会の関わる講演会が開催されました。

今回は、新潟市産業政策課主催
新潟ニュービジネス協議会、起業家発掘委員会の共催により
内野中学校3学年生徒218名の皆さんを対象に、
起業家発掘委員会のメンバーでもある、
川島 学先生(新潟ビジネス専門学校副校長)に
講演を行って頂きました。

内野中学校講演会

今回は、職業講話会として、川島先生より
「何のためにみんな働くの? ~人のために生きる喜び~」
と題してご講演いただきました。

初めに,講師から自己紹介がありました。
内野中学校の卒業生であること、サッカー部監督の駒澤先生に
大変お世話になり、今の自分がいるとのお話がありました。

まず、生徒に「一人で暮らしていけるだけのお金,例えば2億円
くらいを差し上げるとしたら、働くか、働かないか。」という
質問をしたところ、8割~9割近くの生徒が働きたいと答えました。

働く意義について、人は何のために働くのでしょうか。
講師自身は「楽しい」から働いているとのこと。
楽しさはお金ではなく、人の役に立ち、感謝されることで
自分も嬉しくなり、存在意義を感じられるとお話がありました。

今日の話を聞いて、全員でなくとも、数人でも考え方が変わって
くれたら嬉しいしとてもやりがいを感じるとのお話がありました。

また、なぜ親御さんが「勉強しなさい。」というのでしょうか。
それは心からみなさんに「幸せ」になってほしいからだと思います。
みなさんには無限大の可能性があり、いつどんな仕事に
興味を持つか分からないのです。
勉強しているとこういう仕事をしたいと思ったときに、
方向を変えることができ、可能性が広がるはずです。

「成功」の反対は何でしょうか。
国語のテストでは「失敗」が正解ですが、
本当は「何もしないこと」だと思います。
トライし続ければ、成功しかありません。
何もしなければ失敗もしないが、成功もしないでしょう。
社会に出ると、常に答えは変わり、先週正解だったことが、
今週は不正解であったりします。
ラーニングアビリティ(学び続ける能力)が必要とされています。

内野中学校講演会1


みなさんの年齢で学ぶことの楽しさを知ることはとても大きいので、
今やれることをやって下さい。全部を共感できなくても、
少しでも今から変化してもらえたら
それが私の仕事のやりがいですとお話がありました。

最後に,生徒代表より講師へお礼の言葉がありました。
関連記事

テーマ : がんばるあなたを応援します!
ジャンル : ビジネス

小針中学校講演会

新潟市が主催する創業意識育成促進事業のひとつとして、
「働くということ」をテーマに、子供たちのチャレンジ精神や
職業観を養い、地域人材の育成を図ることを目的として、
様々な分野の講師を招いて中学校で講演会を開催しています。

H24年6月1日(金)に当委員会の関わる講演会が開催されました。

今回は、新潟市産業政策課主催
新潟ニュービジネス協議会、起業家発掘委員会の共催により
小針中学校の2学年生徒346名の皆さんを対象に、
起業家発掘委員会のメンバーでもある、
小林富貴子先生(財団法人プラスビューカレッジ理事長)に
講演を行って頂きました。

小針中学校講演会1

今回は、職業講話会として、
小林先生より「未来イメージプチ体験」
と題してご講演いただきました。

まず、2人1組、あるいは4人1組のグループになり、
互いの共通点や、最近うまくいっていることの発表、
10年後になった自分を想定したうえでのやりとりなど、
生徒がゲーム感覚で参加できる内容を行い、
生徒は最後まで集中して取り組んでいました。

聴講していた保護者も生徒同様に保護者同士で
グループを作り、積極的に参加していました。

小針中学校講演会2

新潟大学医歯学総合病院で約20年間、診断医として
ガンの治療等に携わってこられたこと、現在は人生の
目標を決めてどうやって早道で楽しくやっていけるか
といったコーチングの仕事に携わっていることなど
講師の仕事についてお話をいただきました。

最後に、生徒代表より、講師へお礼の言葉がありました。

関連記事

テーマ : がんばるあなたを応援します!
ジャンル : ビジネス

プロフィール

Author:起業家支援委員会
NBC起業家発掘委員会です。
新潟から起業家を生み出す環境を
作っていきたいと考える委員会の
メンバーから発信するブログです。

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。